机の上の本

ズボラが中学受験をやってみた 飽き性と時間の制約と戦うための勉強の効率化

長女が3年生の冬、周りも塾に行きだして、うちもなら行っとくかって感じで中学受験塾への入塾を決めました。
私も夫も中学受験未経験。どんな勉強が必要なのか、志望校ってどうやって決めるのか、そもそも女子高?共学?私立?公立??というところからでした。

最初のころのクラスは、7クラス中のど真ん中。超ボリュームゾーン😅
たくさん出る宿題を塾に行く日の始まる直前にやっつけていく、という
ギリギリっぷり。ま、でもこうやって出される宿題やテストをこなすうちに、否応なく勉強してどっかしら受かるというシステムなんだな、となんとなくつかんだ感じでした。

結局娘は最後までそんな感じでしたけれども(つまり劣等生、ヒー😱)、それでも目標は高く、そしてどんなに成績が下がってもぶれない娘の目標は最初から最後まで御三家中のひとつ。ならば支えましょう!てことで、ズボラな母にそっくりのズボラ娘の脳みそにどうやったら効率よく詰め込めるか、そればっか研究(笑)。色々試しました。

我が家が効率を求めたのは、娘がやっていた勉強以外の活動(音楽系とスイミング)をつづけながら中学受験も目指したかったからです。結局体力的に難しく本人納得の上、5年の秋でどちらも辞めましたが、毎朝の早朝練習と塾のない日の夕方の練習を頑張りながらのつらい受験勉強生活は娘にとっては、この年代だからこそ得られた貴重な学びになり、私にとっても時間の制約のある中で高い目標を目指すための工夫を常に考える良い機会となりました。

第一志望の御三家中には合格できませんでしたが、最終的に偏差値60超の学校に合格でき、結果的にとても良い学校にご縁を頂けたと思っています。娘には、中学受験と全国大会を目指して仲間と切磋琢磨した経験と両方を手に入れられたのだから最高じゃん!と話しています。娘も進学した中学校にも大満足しています。

3年間「楽して知識を定着させる方法」を模索していく過程で試した勉強法や、使用して良かった教材、参考になった本、学校選び、塾や家庭教師のことなど経験したことをシェアしていこうと思います。

家庭学習では脳機能的に有効と思われる学習法、音楽、速読術、最後はやる気だ!とばかりにメンタルトレーニングまで!色んなことをやりました(笑)
中学受験の苦しさは体験済み。少しでも皆さんの中学受験生活の参考になればうれしく思います。

ちなみに我が家には2023年受験組の息子がおり、息子の受験勉強にもこれらの経験を活かしていこうと思っています。ズボラ娘とは全く違った意味で問題児な息子、どうなることやら。

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