RISU

RISU算数(リス算数)どんな教材?機能と料金を理解する

うわさのタブレット教材RISU算数を試しています。

すたでぃ
すたでぃ
4週目に突入!


ここまで実際に息子が取り組んできてわかった使い勝手や、効果などをお伝えしたいと思います。

 

RISU算数はこちらでお試し利用ができます。 RISUきっずはこちら。 

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RISUの教材セット到着

 

届いたものは

  • 専用タブレット 1台
  • タッチペン 2本
  • ACアダプター 1個
  • 説明書 ぺらぺら

たったこれだけ!

それはもう潔いくらい「タブレットのみ」です。紙媒体の問題集とか一切ありません!説明書と書いていますがそれも紙が数枚という程度。

余計なものは一切送られてきません。

タブレット

専用タブレット

タブレットって、子どもに与えて大丈夫なのかなってちょっと心配しちゃいますよね。

RISUのタブレットはRISU専用。RISUしかできないものなので、ゲームやYouTubeを見ることはできません。勉強するふりしていらんもん見やしないかと、そのあたりの心配はなさそうです。

 

ブルーライト軽減

もう一つの懸念は、ブルーライトです。先日早起きの記事でも書きましたが、ブルーライトを夜に浴びると体が昼と勘違いして睡眠の質が下がります。深い眠りが得られないと、せっかく勉強したことを海馬さまに大脳へ入れもらえなくなっちゃう💦

しかしご安心ください。奥様。

RISUのタブレットはブルーライトを低減する仕様になっています!

RISUのウェブサイトにも下のように案内されています。

RISU算数では、派手なキャラクターなどのギミックや色遣いを押さえ、一般的な大手企業のタブレット教材と比べて大幅にブルーライトを低減させています。

https://www.risu-japan.com/faq/

色使いにも配慮されているみたいですよ。

 

タブレットの使い勝手

使ってみてまず思ったのは、サクサク入力できるようになるのには慣れが必要、ということです。

付属のタッチペンで入力する枠を選択して、数字キーから選んで入力するのですが、これが慣れるまでやりにくい!直接書く方が、直観的でやっぱり楽なんですよね。

とはいえ、タブレットなので、タブレットに直接書くとなるとApple Pencilくらい書きやすくないと逆にやりづらそう。多少面倒ですが、入力に慣れるまでの辛抱です(笑)。

息子の場合、特にひっ算などは、いちいち「ひっ算の中の枠を選択→数字を入力」を繰り返すので、行ったり来たりで

「ええーい!まどろっこしい!!」

てなってました😅

 

余白にメモできる

最初タブレットには答えを入力するところしかないんだと思い込んでいた私たち。ずっと紙を用意して横で計算していました。そして、しばらく使っていて気付きました。

余白にメモできるーーー!

タブレットの画面のどこにでもタッチペンで文字が書けたのに、ずっと紙を用意して横で計算していたという、アナログな私たち親子💧

ササっと横にメモできるので、ぐっと効率あがりました!
と思ったのですが、しばらく使ってみたら、タッチペンの反応がイマイチ、かつかけるスペースが限られていてやっぱり紙を横に用意して書いた方が速いわ!ってことになりました😅

すたでぃ
すたでぃ
気づくの遅い!


 

書いたメモは「メモを全部消す」ボタンでいっぺんに消せるよ!

 

RISUの使い方

RISUの手順

1.Wi-Fiの接続する。
2.実力テスト
3.決まったスタートステージから勉強開始!

あとはRISUのシステムにおまかせでOK!

実力テスト

まずは実力テストを行います。この結果に基づいて最適な学習スタートポイントが選定されます。

ここでクリアできたステージは学習済みとみなされて、課金されません!
でもだからといって、本当に理解していないのに進めてしまうとそれこそRISUの目指している「つまづきゼロ」で積み上げ方の教科である算数を苦手にしない、が叶わなくなってしまうので、私はじっと見守り息子の力に任せます(笑)。

理解するまで進めない

RISUの今木氏は「つまづきを残したまま先に進ませないことが重要」と言っていますので、RISUのシステムは理解していないままでは先に進めなくなっています。

今木氏の著書についての記事はこちら

理系が得意な子の育て方:タブレット教材「RISU算数(リス算数)」知ってる?

実はずっと前から気になっていたタブレット教材RISU算数(リス算数)を試しております! 最近はタブレット教材色々ありますよね。 スマイルゼミ、Z会、進研ゼミチャレンジタッチなどなど。 自分専用のタブレ ...

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これが、学校や塾のカリキュラムと違うところです!

学校や塾ではどうしても年間スケジュールに基づいて、どんどんカリキュラムが進んでしまいます。もちろんよく考えて作られたカリキュラムで、その通りに進めていければ間違いないのですが、それは一つ一つの単元をキチンと理解していった場合。

もしどこかで理解の浅いところや苦手意識を持ったものを残していたら😨、時間がくれば自動的にに進んでしまう学校や塾はその先につまづきのほころびが大きくなってしまう危険性をはらんでいます

そういう事態が起こらないように設計されている、そこがRISUの一番のメリットだと思います。

 

 

RISUでは、押さえておかないとその先でわからなくなる単元は、クリアしないと進めないようになっています。選ぼうとしても選ばせてくれない😂

 

RISU算数を試してみたいという方は、こちら。
通常1年契約ですが、クーポンコードがあれば1週間お試しが可能です。

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徹底的につまづきをうまないシステム

ここまで徹底して「理解してから先に進む」というか「理解しなきゃ先に進ませない」をやるのは、なかなかサポートなしには難しいと思います。日々の学習では、どうしても学校や塾の進度に合わせて進まざるを得ないからです。

子どもは自分が苦手と認識している単元があっても、自らそこに戻ってまで学習しなおすなんてことはやりません。

苦手=キライ なので苦手なところを好き好んでやる子はあまりいませんし、前に学習したところに戻ること自体屈辱です。

では親が子供がどこでつまづいているから苦手なのか、何が問題なのかを見抜くには、本当にじっくり一緒に勉強に付き合ってないと無理です。一部把握できたとしても、すべて把握するのは簡単ではありませんよね。

RISUをやらせていて、感じたのは、「まず苦手にさせない」だから子供の苦手のもとをたどって戻らせて、「簡単なとこからもう一回やろう」なんてことを子供に言わなくていい、ということです。

これが実はすごいことなんだって、じわじわと実感し始めています。

実は最初RISUを始めたときは、学校の算数だしあんまり歯ごたえなさそう、とか、ほんとに苦手にさせないなんてできるのかしらとか思ってそれほど期待していなかったのですが(RISUさんスミマセン💦)、
これは実はすごくよくできたシステムなんじゃないかって思うようになってきています。

 

解説もある

ステージごとにしっかりと解説もあります。タブレットならではのカラーイラスト入りでとても見やすい!

 

問題のヒントも用意されていて、必要ならタップすればヒントが出てきます。

アドバイス動画

アドバイス動画

前回の『理系が得意な子の育て方』の記事でも書いたように、今学習しているところのアドバイス動画が送られてきます。

アドバイス動画で解説しているのは東大生や難関大学のお兄さんお姉さん。『二月の勝者』でも描かれていたように、子どもにとって身近な先輩が話してくれるというのは、塾の先生の解説とはまた違ったものがあるようです。自分の置き換えてイメージしやすいのかな。

息子の学習データから、間違えたり、時間がかかったりしたものを判断して、それに基づいて選んだものが送られてきているみたいです。

 

親への学習内容報告メール

そして、息子の学習している内容と、苦手と思われる問題、息子に送ったアドバイス動画の報告が私にメールで送られてきます。

送られてきた実際のメールがこちら。

 

これが、息子の苦手把握につながって、普段息子と一緒に勉強するときの助けにもなっています

 

アドバンスモード 中学受験基礎

中学受験の準備ができる

小6までの範囲をすべてクリアするとアドバンスモードへ移行できて、そちらが中学受験基礎コースとなってります。

あまり期待していなかったのですが、ここに到達した方のレビューをみると、この中学受験基礎コースの内容がとてもいいらしいので、ちょっと楽しみにしています。

息子も早く到達してくれないかなぁ。以前計算スピードの記事で書いた、インド式計算法とかも取り上げられているようなんです!あれができたらすごく計算速くなるだろうし、マスターしてほしいのですが、練習が必要。でも普段の宿題に追われてなかなか腰を据えて取り組めないんですよ。

だからRISUでタブレット学習していたら出てくるなんて、サイコーです!そんでRISUだけに、マスターするまで許されないはず。ということは、インド式計算法がマスター出来て計算スピード爆上がりじゃない?!と母は期待しております😁

計算スピードアップ
【中学受験】計算てどうやったら速くなるの?計算スピードをアップするためにできること

塾のテストのたびに毎回聞いていた、娘の「時間が足りなかった」の言葉。模試だけではありませんよ。4年5年の組分けでもずっとそんな感じでした😭 でもテストで時間が足りなくなって最後に焦って ...

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特殊算との親和性が高い

中学受験算数ならではの特殊算。つるかめ算やら流水算やら旅人算やら。初めて聞いたときはなんのこっちゃでした(笑)

RISUはそれら特殊算との親和性が高いと思います。

その理由は

  • 計算だけでなく概念まで考えさせること
  • タブレットだから、カラーやイメージが豊富なこと
  • アドバイス動画や問題の出し方も本質を理解させる工夫がされていること

です。

 

ポイントがたまる

RISUには学習を続けやすい工夫が色々あるのですが、ポイント制度もそのひとつ。

問題を解くごとにポイントがたまり、たまったポイントで賞品と交換ができます。どんなものでも自分の成果が形となって褒めてもらえるのって嬉しいものですよね。

さらにRISUでは、毎日学習するだけで!毎日学習してえらいぞポイント(←そんな名前じゃない(笑))がもらえます。100点とった時よりそっちの方がもらえるポイントが高いという。

頑張って継続することを褒めてくれる、その視点がいいなと思います。

 

 

RISUのココがすごい!

個人に最適化

RISUの最大の特徴は、AIを利用して個人に最適化してくれる、という点でしょう!

10億もの学習データの蓄積がありますし、そのデータは現在も学習者から集められてどんどん賢くなっています。その蓄積から作られた「算数を苦手にしないカリキュラム」に加え、学習者のデータに基づいて個人に最適な問題やアドバイスを選んでくれます

  • どこまで理解できているか
  • 何に苦労しているか
  • いつも間違える問題はどれか

こういったことは本当に個人によって千差万別。100人いれば100通りです。

学習者それぞれに必要な問題やアドバイスを必要なタイミングで提供してくれるシステムは、よく作ってくれた!と言いたいです。今までこんなのなかったよね?!

こんな時代がくるとは。すごいなぁ。

RISUはアメリカのシリコンバレーでもサービスを提供してほしい!と依頼されているというのだから、技術的な面でも最先端なのだろうと思います。だってシリコンバレーですよ~。

復習タイミング

復習タイミングだって、AIがついているからばっちりです!

単語帳の記事にも書いたエビングハウスの忘却曲線。どのタイミングで復習すれば効率よく記憶を保持しておけるかを実験で明らかにしたものです。

RISUではこのエビングハウスの忘却曲線にもとづき、しっかりと復習タイミングをスケジューリングしてくれているらしいのです。

RISUの今木氏のnoteの記事にも書いてありました。

 

私は坂本七郎先生の『ユダヤ式学習法』で読んだ時からずっとエビングハウスの忘却曲線に基づいて復習させようと何度も試みてきましたが、親がこれを管理するのって本当に無理!

 

腹くくって時間とってプログラムでも構築しないと無理よ!(プログラミングできないし😅)
で、なんかいいアプリないかと思って色々ためしましたよ。でもやっぱ私にはムリでした! 

当日、1日後、3日後、1週間後、とか。キーー。親の私では把握しきれないし、そんなのやってたら日が暮れて仕事も家事もできないよって話です😂

 

勉強の見える化

RISUって一個のステージ(単元)に問題がすっごくいっぱいあるんです。これ見て!

5×5で25ページあって、その中にも複数問題があるんです。で、クリアすればこういうふうに星がついて、自分がどれくらい勉強したかが見える化できる

 

さらに、上のnote記事で今木氏も書いているように、100点とらないと星3つにはならないんです。息子は、一部だけ星が2つとか気持ち悪くてつい100点取るまでやり直しちゃうみたいです。しめしめ。

公文タワー(公文でといたプリントを積み上げたもの)もそうだけど、これまで自分がこんなに勉強してきたんだ!っていうのが見えると、子どもも親も嬉しくなりますよね。やる気につながります。

そして可視化されていれば、親は子を褒めやすい!

親サポート不要

息子に必要な問題やアドバイスを自動的に選んでくれて、やる気につながる仕組みが色々あって、復習タイミングまで自動で最適化してくれるため、親の出番はほとんどありません

これ本当助かる。こうじゃなきゃタブレット学習の意味半減ですよね。

もちろん、スクリーン見過ぎとかの管理は必要ですが、学習面では本当にほったらかしで大丈夫です。でもメールで報告が届くので、ちゃんと進めているか、何を学習しているか、どんなことにアドバイスをもらったか、などはしっかりとわかるようになっています👍

親介入がないということは、それつまり

親子バトルゼロ!

ってことです。ありがたいですね。親子バトルなしで算数が得意になってくれたら最高です✨

 

デメリットは?

ここまで使用してみて唯一、うーん😓なところは料金でしょうか。

前のRISUの記事にも書きましたが、

RISUは基本料金(年払い)+利用料

この利用料がくせもので、その月にクリアしたステージ数に応じて変わるのです。わかりづらいし、たくさん勉強すると高額になっちゃう💦

1.0未満:0円
1.0以上~1.3未満:980円
1.3以上~1.5未満:1,480円
1.5以上~1.7未満:1,980円
1.7以上~2.0未満:2,980円
2.0以上~2.2未満:3,980円
2.2以上~2.5未満:5,480円
2.5以上~3.0未満:6,980円
3.0以上:8,980円

ただし月の利用料には上限があり、3ステージ以上クリアで8980円となっています。なので

基本料金の月当たりの金額 2480+8980円=11460円

と最初からマックスで考えておけば間違いないのかなと。

たくさん進んで、利用料が高くなってしまって、次の利用料を安く済ませるために学習を少なくしても、

RISU算数ご契約開始からクリアーした累計ステージ数をご利用月数で割った「月平均クリアステージ数」が、1.0ステージ以上の場合にご利用料が発生致します。

https://www.risu-japan.com/price_detail.html

と案内されていますので、あまり進まなくても平均クリアステージ数が3ステージ以上なら利用料は上限額になるからです。

もう一つは基本料金が年払いという点です。基本的にRISUは年契約になっています。なのでいつでも解約手数料などなく解約が可能ですが(利用料はかからなくなる)、払ってしまった基本料に関しては戻ってはきません。これもなんか以前の携帯の2年縛りに似てるな~と思いました。

RISUの基本料金は携帯電話の基本料金。利用料は携帯でいうと使用料。1年契約は以前あった携帯の2年縛り(途中解約しても清算させられる😅)って考えるとわかりやすい?!

 

RISUはこんな人におすすめ

  • 自分のペースで学びたい
  • 算数だけは学校の勉強だけでなくもうちょっとやらせたい
  • 中学受験を考えている低学年の子

基本的にRISUは小学校の算数を自分のペースで進めていくための教材です。先取りできるところを最大限にいかすにはやはり低学年でのスタートがベストでしょう。

中学受験を考えているなら、3年生くらいまでのお子さんの中学受験基礎までの先取り学習としてはとても効果の高い学習ができると思います。

うちの息子はすでに4年生で中学受験塾に通っていて、正直入塾前のもっと早い時期に出会えていたら塾での算数がスムーズになったんじゃないかとちょっと悔やまれます。

でも塾ではちょっと苦手なまま過ぎ去っていっているところをやり直せたりして、塾+RISUはちょうどいい具合に補完しあっています。

RISU算数だけで中学受験は難しいと思いますが、塾+RISUとか、他の通信教材+RISUは使い方次第でなかなか良さそうです。

 

まとめ

ここまでRISUを試してみて、そしてどんな教材なのかまとめてみて感じたこと、それはITの強みをうまく学習にいかしたおもしろい教材だということ。なかなかここまでうまく融合させているものは他にはないんじゃないでしょうか。

教科も算数一科目に絞って、算数だけは苦手にさせないぞ!という気概を感じます。親が手放しでOKというのもありがたいです。

最初は「どうかな?」と思っていましたが、使うほどにRISUのシステムのすごさを発見しています。

あとは中学受験基礎コースの内容がはやく知りたい~というところですね(笑)。

早く息子に6年生までコンプリートしてもらって、中学受験基礎コースを見てみたいです!そんでそちらのレビューもできたらいいなと思っています。料金体系が複雑ですが、それに納得できればシステムとしてはとてもいいものだと思います。

 

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クーポンコードがないと、いきなり1年契約なる😱のでご注意!

お試し後返品可。お試し期間中に連絡して、その後7日以内に返送すればOK。
1980円(税抜)は返品の場合のみ、タブレットの往復送料等の手数料として必要になります。(本契約に移行した場合は無料)とのことでーす。

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